MY TACKLES
管理人のタックル紹介です。管理人の釣りのレベルの判断に役立つと思います。



■ロッド■
メーカー 品名・品番 長さ 用途・コメント

アピア
スパルタス
Foojin’Taiga TS-86ML
8.6ft 07年7月購入。マジカルトラウトも10年が経ち、そろそろシーバスロッドも買い換えようと検討していたところに、アピアから汎用性の高いロッド、タイガシリーズが登場。実売価格が3万円以上のロッドで何本か候補を上げていたが、ミノーをメインに使用するロッドは、ティップが柔すぎてジグヘッドを使用するときに感度が悪く、扱いずらいと感じていた。また、トゥイッチやりフト&フォールで常にロッドを高く保持していることが多いので、軽さも重要視。結局、ダイワのモアザンと悩んだ挙句、これに決定。使用した感想は、アクション、軽さとも予想通りだったが、ひとつ欠点が。それは、リールシート。ロッド先端側が回るタイプなのだが、キャストのたびに回ってしまう。強く締めるしか対処のしようがないのだが、キャストのたびに気になって仕方がない。これさえなければ・・・・・
ウエダ CPS−112 EX−TI 11ft 04年7月購入。パシフィックファントムZをキャストミスで折ってしまい、そろそろこの辺で買い換えようという事でダイワのモアザン、Gクラフトのセブンセンスと、このロッドの3本で比較検討した結果、ロッドに癖が無いこと、7月当時で即納出来た事、いつかはウエダという憧れがあったという事、そして決定的だったのは、15%オフで売っている店があったので、このロッドに決めた。11月現在でそれほど登場回数は多くないが、今まで使ってみた感想は、パシフィックファントムZより遥かに軽く、釣り続けるのが楽になった。ただ、ティップが繊細で、30g以上のルアーをフルキャストするのが少し怖い。このティップのおかげでシーバスのバラシがとにかく少ないと評判であるが、その辺はこれからたくさん釣らないとわからない。主にサーフでの出番が多いので、リーダーは50センチぐらいにして、先端ガイドにリーダーを絡ませて折るなどという事が無いように気を付けている。
ティファ スウェルズオーシャンセンシティブ
SST−69M
6.9ft 03年11月購入。10月の相馬での根魚釣りで、SS−662Lの腰砕け感から寿命と判断し、新たな根魚ロッドを探す事に。メーカーや価格、使用フィールド、実績などを自分なりに考え、相馬のショップ「どんこ」店長の意見も取り入れ、決定。
ティムコ トリックトラウトスティック
TT68SUL−2
6.8ft 03年1月管釣り専用に購入。リバティが折れたのと、テクニカルスティックの長さでは飛距離が出ない事に悩み、いろいろショップをまわって話しを聞く。一昔前はスローテーパーのロッドがマイクロスプーンの釣りの基本だったが、最近はソリッドを使ったロッドが新しい発想だと聞き、ティップにソリッドを使ったこのロッドに決める。長さもロングキャストを考慮し6.8ftに。使った感じでは感度も良く、特に深いレンジで食った時などはしっかりティップが曲がってくれてバイトがはっきりわかる。もちろん飛距離も出て、気に入っている。
シマノ スコ−ピオン
1581R
5.8ft 00年夏、野池での使用を目的に購入。人生初のワンピースロッド。車を乗り換えて天井にロッドホルダーが取りつけられるようになったので、ワンピースを買ってみた。
ジャクソン スーパーレインボー
SR6F−702
7ft 00年春、本流の戻りヤマメ狙いを目的に購入。本流はもちろんのこと、管釣りシーズンではミノーで大物狙いに使用している。
シマノ スコーピオン
1652R−2
6.6ft 98年夏購入。人生初のベイトロッド。もちろんバス用であるが、新婚旅行でのバラマンディフィッシングに間に合わせて買った。北浦ではメインロッド。
ダイワ ハートランドX
HL−X 602MLFS−S
6ft 98年春、イトウをジャーキングで釣るために購入。ミノーをキレよくダートさせるには、トラウトロッドでは柔らかすぎる。そこそこ硬く、軽く、SICガイド付きで安いロッドと探していたらこれになった。現在は、根魚狙いのメインロッド。仕方のない事だが、チューブラのためにトルクがない。軽いことは軽いのだが・・・。
ティファ テクニカルスティック
T−560UL
5.6ft 97年末、管釣りでの重めのスプーン、小型ミノーの使用を目的として購入。
スミス マジカルトラウト
MT−86
8.6ft 97年夏、やはり青森遠征に合わせ購入。主に防波堤や河口からのコチ、ヒラメ、スズキ狙いに使用。海ではいちばん出番が多い。リールシートがコルクのままなので、引きが強いとリールがぐらつくのが難点だが、他は特に気にせず使用している。
ダイワ パシフィックファントムZ
PF−Z S1103TMLFS
11ft 97年夏、フラットフィッシュの宝庫、青森への遠征に合わせて購入。主にサーフからのスズキ、ヒラメ狙いに使用。適合ルアーウェイト30gであるが、40gぐらいまでは大丈夫。購入当時の車に横向きに乗せられない事から、テレスコタイプに。また、同サイズのロッドではもっとも軽かったのも購入動機となった。砂が入ると掃除に苦労するが、現在でも特に問題なく使用している。
ミッチェル リバティ 5.6ft 96年末、管釣りのあまりの釣れなさに一念発起。釣り関係雑誌を読みまくり、マイクロスプーンの釣りの存在を知り購入したロッド。値段的にも、1万ちょっとで買えたと思う。グラス製であり、1g以下のルアーははっきりいってこれしか飛ばす事はできない。最近はグラス製でもかなり良いロッドが登場したが、当時は管釣りで使用できるグラス製のロッドはあまり店頭で見かけなかった。デカイ魚が掛かると取りこみに苦労するが、こいつのおかげで管釣りにおけるスプーンの釣りの基本を勉強できた気がする。現在もよく使っている。
アブガルシア シーサイドスティック
SS−662L
6.6ft 96年秋購入。海用の本格ルアーロッドとしてはじめて1万円以上払って買ったロッド。根魚狙いに買ったのだが、しばらくは、管釣りでイトウ狙いにも使用していた。トラウトロッドよりもバットが強いので、掛けても全然平気だった。







■リール■
メーカー 品名・品番 用途・コメント

シマノ
’05ツインパワー2500
A−RB
07年7月購入。シーバスロッド購入と同じく、’98ツインパワーも7年ほど使ってお疲れ気味なので、リールも新規で購入することに。ツインパワークラスで探していたところ、実売価格が2万円ちょっとだったこのリールが目に付いたので、即購入。現在では、浅溝スプールを購入し、トラウト狙いにも使用している。使用感は文句なし。
シマノ ’05’アルテグラ1000S 05年12月、管釣りでツインパワー1000MgSだけは役不足となったため購入。本当はバイオマスターの浅溝タイプを買うつもりだったが、買った当時は大人気のため1ヶ月待ちだったということ、ベアリングの数ぐらいしか違いが見当たらなかったこと、1万円以下で買えるということでこれに決める。ラインは3lbを巻いてある。使い心地は、飛距離は03年に買ったツインパワー1000MgSより飛び、回転も最初硬い感じがしたがグリスがなじんできたのか特に違和感なし、ドラグはかなり良くはなっているが、ツインパワーあたりと比べるとやっぱり劣るか。でも、それは2lbを使った時の話で、3lbなら問題ないレベルだと思う。残るは耐久性だが、管釣りでルアーウェイト3g程度を限度に考えており、1年に約3ヶ月のみの使用と考えているので、ハンドルまわりのガタつきも起きにくいだろうと思う。それにしても、1万円以下でこの性能のリールが買えるとは驚きである。
シマノ センシライトMg1500
(’03モデル)
04年1月購入。管釣りシーズンとなり、スプーン専門でツインパワー1000MgSを使用しているが、3g前後のスプーンやプラグ系を3〜4LB前後のラインで巻いて釣るために購入。巻きの軽さは’00ツインパワーMgや’00バイオマスターMgの方が軽いが、廃盤らしいので、エコノマイザーがついて細いラインが巻けるセンシライトを買うことに。
シマノ バイオマスター5000
(’02モデル)
バイオマスター4000がとうとうへたってきたので、その後継として03年8月に購入。’02モデルより、3000番〜5000番までがボディサイズが同じになったので、サーフで使うのがメインなので、スプールサイズのデカイ5000番にした。ツインパワーも考えたが、値上りしてしまったのと、ドラグ性能もそこまで必要無いだろうとの判断でバイオマスターに。’95モデルとは性能が違いすぎて、驚いている。4000番と同様に、PE20LBを巻いた。
シマノ ツインパワー1000MgS 03年明け、管釣り専用に購入。マグネシウム合金による軽量化とスプール径の拡大、浅溝、ベアリング追加によるハンドルの巻きの軽さが魅力だった。初売りに25%引きだったので、思いきって買ってしまった。
シマノ ツインパワー3000
(’98モデル)
01年秋、エンブレムZ2500iTの後継として購入。上州屋のセール期間中で消費税込みでも2万以下で買えた。ファイヤーライン16LBを巻いて、02年は涸沼で大活躍してくれた。主に、HL−X、MT−86の組み合わせで、根魚からスズキ狙いまで用途は広い。
シマノ スコーピオン1000 1581R用に購入。10LBを巻いてある。
シマノ スコーピオン1501 1652R−2用に購入。初めは12LBを巻いていたが、現在は20LBを巻いてある。
リョービ ザウバーVS1000Zi 98年、ダイワの2000番台のリールが欲しくて探していた所、内部の機構が他と違って巻き上げ力が強いのと、換えスプール付きだったので購入。ドラグもウォータープルーフで買った当時は気に入っていたのだが、いざ管釣りで使用してみると、0℃近くなるとハンドルの巻きが重くなり、繊細なリトリーブメインの釣にはとても使えない。いつしかドラグのピッチ音もなくなり、巻き上げ力が強いといっても8lb以上は巻けないので、あまり力があってもしょうがない気もする。とはいえ、SR6F−702との組み合わせで、川や管釣りのミノーの釣りに使用している。
シマノ バイオマスター4000
(’95モデル)
97年夏、遠征先の青森で購入。PF−ZやMT−86との組み合わせで現在も使用している。さすがにガタはきているが、このクラスの釣りは重いルアーと強いラインで、バヒュ−ンと投げてドカーンとあわせる釣りなので、ギヤが壊れない限り使えると思う。PE20LBを巻いてある。
ダイワ エンブレムZ1500iT 管釣り用にリバティと同時に購入。管釣りシーズンしか使わないので、いまだ現役。2LBのラインを使うと、急な走りにドラグが対応できず切れるので、ゆるゆるにするか、3LBを使うようにしている。
ダイワ エンブレムZ2500iT SS−662Lに合わせるため、現在主流のドデカスプールになる直前に大安売りをしていたので購入。バス、マス、根魚とオールマイティに活躍してくれたが、雨の日に水が入るとハンドルが動かなくなったり、ハンドルを絞めるネジがしょっちゅう緩んだりとガタがきたので、現在は休眠中。




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